kikimimi が、グッドデザイン賞の一次審査を通過し、「ノミネートデザイン」のひとつに挙がりました。
こちらを参照
グッドデザインエキスポ2008 音声ゲームシステム[キキミミ]
さて、グッドデザイン賞の審査はこれからが本番です。このノミネートされたデザインは全部で1,700点。ここから厳選に厳選された幾つかのデザインだけが、入賞を勝ち取ることができます。
他のデザインを見るとすばらしいものばかり。大手メーカーが威信をかけて作っているものも少なくなく、大学の研究室の作品が注目されるのか、といった気後れを持ってしまいそうです。
しかし、このグッドデザイン賞はお金をかけた製品が入賞するというものではありません。機能や目的、社会への貢献といった、製品としての総合的な価値から評価されていきます。
kikimimi は、ICタグの意外な使用法というアイデアだけでなく、健常者と視覚障害とのバリアを払拭し、コミュニケーションを豊かにする可能性を秘めています。
高度な機能で生活を便利にするというのではなく、この小さな IC タグを使って生活を豊かにすることを目的とした製品なのです。
kikimimi の特徴をうまく伝えられれば、入賞の可能性も十分にあると思っています。
どうか皆さん、応援、ご協力、よろしくお願いいたします。
