伝わった!

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皆様、

表記の通りです。見てみてください。

> +D Style News:人と人とをつなぐ「グッドデザイン」 - ITmedia +D Styleより

>  「キキミミ」は、大阪電気通信大学の医療福祉工学科で開発された聴覚を使って遊ぶ
> テーブルゲームで、現在はトランプなど4種類のゲームができる。
> 
>  このゲームは三角形の小さなコマと、長方形の箱を使って行われる。見た目で内容を
> 判別できないコマにICチップが内蔵されており、箱に組み込まれたタグリーダーに近づけ
> るとコマに対応した音声が流れる。それを聞き覚えてゲームを進める。タグリーダーに
> 内蔵されるSDメモリーカードを交換することでゲームの変更が可能だ。
> 
>  聴覚で遊ぶことにこだわりゲームを製作した。当初はコマではなく白いトランプを用いて
> 開発を進めたが、視覚障害者のユーザビリティーを考えて、薄くて平面的なカードから
> 3点をつまむような三角形の立体的デザインに変えたという。
> 
>  ビジュアルに重きを置いたゲームから脱却することで、視覚障害者と健常者がともに
> 遊べるエンターテイメントを生み出した。

#意図は伝わった。
プロジェクトの皆様、

新川です。

何とか2次審査会が終了しました。エキスポは大変な人出でした...。とにかく、 ひっきりなしに人だかりができるので、応対してくれた前君、田爪君も大変でし た。説明すると、「量産されたら欲しい!」「どこで売ってるの?」とか何と か...。うれしい問い合わせも多かったです。

おそらく述べ数百人は見て、触ってくれたのではないかと。本当はゲームを楽し んでもらえると良かったのですが、そんなにスペースも無かったし、ちょっと残 念でした。(展示スペース90cm×90cm)

#ロゴは受けてました。>谷垣さん

まぁ、とにかく大規模な展示会に出せただけでも良かったとしましょう。同じ展 示場に新型GT-Rや電車の車両が並んでいるという、シュールな感じも味わいまし たし^^;;

また、触った方々は確実に面白がってたし、工夫次第でユーザを増やせる可能性 は十分にあると思いました。感触は○。

さて、本日から東京に出張して、kikimimiのデザインエキスポ2008出展の物品搬入に 参ります。何とか柳の下のドジョウが一匹といった風情で1次審査を乗りきりました が、いよいよ本番の2次審査といったところです。二匹めのドジョウはいるかどうか。

出展予定は、ぎんミミ1台、奥村先生に塗装を手配していただいたキキミミ2台、私 が塗装した1台と1軍のコマ達(笑、わかる人はわかるね?)です。

それに加えて、谷垣さんが仕上げた渾身のパンフ、JIAMS 中島さんに編集を任せた気合のDV D(私の美声入り)、私がやっつけで仕上げたミニ看板が展示されます。結構大荷物 を背負って行く事になる...。撤収の時は手伝ってね>前さん

残念ながら審査のために展示状態を写真に撮ることは禁止されており、どんな様態か は速やかにみなさんにお見せすることが出来ません。ごめんなさい。おそらく、一般 公開の日からは撮影OKだと思いますが...。

もともと視覚に訴えることが難しい、コンセプトのみを売りに挑戦するわけで、最初 からプレゼンにはかなりのハンディキャップがある代物でした。でも...とにかく、や るべきことはやった。直接的に、間接的に、皆様にご協力いただいたおかげでここま でやれました。本当にありがとうございました。

発案した人、試作に携わった人、ゲームのルールを作った人、製品にした人、プレゼ ン資料の作成に携わった人、宣伝した人、遊んだ人、tasting showを手伝った人、コ マの角を削った人、みなさんのおかげです。

ありがとうございました。行って来ます。

kikimimi が、グッドデザイン賞の一次審査を通過し、「ノミネートデザイン」のひとつに挙がりました。

こちらを参照
グッドデザインエキスポ2008 音声ゲームシステム[キキミミ]

さて、グッドデザイン賞の審査はこれからが本番です。このノミネートされたデザインは全部で1,700点。ここから厳選に厳選された幾つかのデザインだけが、入賞を勝ち取ることができます。

他のデザインを見るとすばらしいものばかり。大手メーカーが威信をかけて作っているものも少なくなく、大学の研究室の作品が注目されるのか、といった気後れを持ってしまいそうです。
しかし、このグッドデザイン賞はお金をかけた製品が入賞するというものではありません。機能や目的、社会への貢献といった、製品としての総合的な価値から評価されていきます。

kikimimi は、ICタグの意外な使用法というアイデアだけでなく、健常者と視覚障害とのバリアを払拭し、コミュニケーションを豊かにする可能性を秘めています。 高度な機能で生活を便利にするというのではなく、この小さな IC タグを使って生活を豊かにすることを目的とした製品なのです。

kikimimi の特徴をうまく伝えられれば、入賞の可能性も十分にあると思っています。

どうか皆さん、応援、ご協力、よろしくお願いいたします。

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kikimimi の学内お披露目会を行います。

6月24日、25日の両日とも、16:00から四條畷キャンパス7号館7-113室で行います。


みなさんの参加をお待ちしています。

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5月11日(日)に、本学にて本学の技術の祭典、「テクノフェア」を開催します。

本学の様々なで研究成果を、一般の方にも分かりやすく、また楽しく驚きをもって、ご紹介する企画です。

このテクノフェアで、kikimimi を体験していただくコーナーを設けております。
新川准教授、研究室の学生がみなさんをお迎えし、kikimimi の楽しさをご紹介します。

場所はZ号館2Fです。
お時間が許せば、ぜひお立ち寄りください。

2007年3月6日のテレビ大阪 ニュースBIZの「発掘!ヒットのたまご」コーナー(16:45~17:30)で、 ICタグトランプが紹介されました。

2007年2月22日放送のニューススクランブル(よみうりテレビ)にて、『一緒に遊べます 白いカードのヒミツ』としてICタグトランプが紹介されました。

毎日新聞2007年2月20日朝刊1面に、『名乗る札 - ICタグ付きトランプ』と題して、記事が掲載されました。

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毎日新聞社より了承を得て、実際の記事を公開しております。
詳細はこちらをご覧ください。

2007年2月20日に、MSN毎日インタラクティブにて『ICタグ付きトランプ:名乗る札、大阪電気通信大の新川助教授らが開発』として、ICタグトランプが掲載されました。